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えすじー


ギターいじりをまとめてみます。

人生で初めて買ってもらったギターがSGだったこともあり愛着があるんです。SGに。

先日、ジャンクでorvilleの3pu仕様を購入。
(人生3本目のSG)
ジャンクということもあり電気系パーツを一新しようと思いパーツ選びと購入。

主に交換したのは
ボリュームポット(CTS 500k Aカーブ)
ジャック(switch craft)
3wayセレクター(switch craft)
フロントPU(ダンカンSH-1)
リアPU(ダンカンSH-5)
ってかんじ。

ひとまず購入時はこんな感じ。

あ、ブリッジとテールピースはちゃんとあったよ(笑)

パーツが届くまで時間があったからその間にシールド処理を。



アルミシールを張ってみた。

次はポットをはめてみた。
見事に入らなかった(笑)

このorvilleはkシリアルだったからミリ仕様みたいでCTSのポットが入らない、、、
ということで穴を広げてみました。

ボディーの表側は塗装ちょっと割れちゃった。
まあ、ノブで隠れるからOKということで(笑)

そしていよいよ配線。
今回トーンは外して2volume仕様に変更。
でも穴が嫌だったからトーンポットはそのままダミーで。

この画像はまだトーンつけてないけどね。

ちなみに配線はダンカンのサイトを参考に。
ちょー便利だよ。このサイト。


ということで完成。


すっごいはしょってるけどいろいろありました(笑)
PU調整ネジがオリジナルがセンチ仕様だからはまらない。
センターのダミーPUが高すぎるためボディー加工。
配線後、フロントから音がでない(笑)
などなど。

そして音出しにスタジオへ。


いいね。いいです。使えます!
センターPUが邪魔っていうのに慣れれば(笑)

メインのレスポールとも弾き比べてみたけど抜けがいい。
ノイズも少ないような気がする。
シールド加工の苦労分だと思いたいので過剰評価かも(笑)


なんにしてもまたギターが好きになったということでやってよかった!

この勢いでケーブルのプラグも変更しよっと。
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ちょりっす

白SGかっこいーじゃん!

そして、この手の「THE 工学院」を匂わせる機械いじりっぷりが、高校の数学で理系を諦めたちょーアナログな自分にとっては「THE 男の子」的な部分感じちゃって、素で尊敬します…涙
プロフィール

Takumi Akatsuka

Author:Takumi Akatsuka
weepray、
PROUD OF GRACE、
ENGREMXXのギタリスト。

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